幼稚園紹介

本園は、昭和53年4月に鴨池新町25番6号に開設・開園しました。

現在地には、令和4年3月31日(木)新築園舎が完成しました。

太陽の子幼稚園のあらまし

太陽の子幼稚園は、明治16年創立の古い伝統を誇る学校法人時任学園によって経営されています。

鹿児島空港跡地に鴨池ニュータウンが建設された時、二つの高等学校(樟南高等学校・樟南第二高等学校)と幼稚園の経営に実績を持ち、園長としても幼児教育に永年の経験を有し、情熱を持ち続けられた時任紹彦初代理事長が、幼児教育の重要性を思い、その理念の実現を願って昭和53年4月に設立・開園されました。

当時、鹿児島県が健やかな青少年の育成を願って提唱された「太陽の子運動」にあやかり、名付けられた園名の「太陽の子幼稚園」幼児教育への夢と理念が現れています。

以来、地域の幼児教育の核として、設立の理念の実現に向け、すばらしい環境を生かして、楽しい幼稚園づくりに務め、21世紀に大きく羽ばたく、明るく、こころ豊かで、たくましい「太陽の子」を育てています。

これまでに、約3,900人を越える卒園児を送り出しています。

教育方針

一人ひとりの特性を尊重し、自立を促す教育の実践園

明るく健康的な環境のもと、遊びを通して、一人ひとりの子どもが生き生きと活動する中、 心も体も健やかで調和のとれた発達を図りながら、生涯にわたる人間形成の基礎としての「生きる力」を育てる教育を進めていきます。

・一人ひとりを大切にします。

・一人ひとり伸び伸びと、自分を自由に表現できるところです。

教育目標

太陽のように 明るく 生き生きと すなおに かしこく

具体目標

  • のしくあそび つもえがおで くかんがえて きうき した子ども 
  • からだも心も健康な子ども(健康)
  • 皆と仲よく遊べる子ども(人間関係)
  • 生き生きとして意欲的な子ども(環境)
  • 言いたいことをはっきりと言える子ども(言葉)
  • やさしく、こころ豊かな子ども(表現)

幼稚園の学級編制と職員組織

年次学級数1学級の人数のめど
3歳未満到達児312人
年少児(3歳)320人
年中児(4歳)230人
年長児(5歳)230人
園長主任主任補佐兼指導教諭
事務長教諭(常勤・非常勤)補助教諭
事務職員技術職員(バス運転)バス添乗員
管理栄養士給食調理員
園医(内科医)園医(歯科)園薬剤師

学期の区分と休園日

学期1学期2学期3学期
期間4月1日〜8月31日9月1日〜12月31日1月1日〜3月31日
休園日夏休み
7月21日〜8月31日
冬休み
12月22日〜1月7日
春休み
3月23日〜4月7日

年間指導計画(例:年長組)

主題指導目標
4月楽しい幼稚園
  • 喜んで登園し、園生活に慣れる。
  • 年長組になった喜びと自覚を持ち、約束やきまりを守ってみんなと仲よく遊ぶ。
5月みんなと仲よく
  • 先生や友だちとの約束を守る。
  • 戸外で活発な運動や遊びをし、先生や友だちと親しみを持ち楽しく遊ぶ。
6月じょうぶなからだ
  • 梅雨時の健康な生活を心がける。
  • 室内遊びを通じて友だちとのつながりを深め、協力して遊ぶ。
  • 梅雨時の自然現象、小動物の成長変化に興味関心を持つ。
7月
8月
楽しい夏
  • 夏の遊びを十分楽しむ。
  • 夏祭りを楽しむ。
  • 夏の健康に気をつける。
9月きまりよい生活
  • 規則正しい園生活にかえる。
  • 夏休みに経験したことを色々なものに表現する。
  • 友達と運動することを楽しむ。
10月力を合わせて
  • 喜んで運動会に参加し、友達と協力しながら自分の力を発揮し、最後までがんばる。
11月楽しい秋
  • 収穫の喜びを味わう。
  • 自然物やいろいろなものを使って遊びをひろげる。
12月寒さに負けない元気な子
  • 年末にいろいろな行事に参加し、お正月に期待や関心を持つ。
  • 冬の健康生活に気をつける。
1月楽しいお正月
  • 友だちと一緒に正月遊びを楽しみ、グループ活動を豊かにする。
2月表現のよろこび
  • 冬の自然現象に興味を持つ。
  • 喜んで発表会に参加する。
3月うれしい春
  • 春の訪れを知り、進級を楽しみに戸外で元気に遊ぶ。
  • 一年生にある喜びを持ち最後の幼稚園生活を十分に楽しむ。