園長あいさつ

「わくわく登園、思いっきり遊び、満足降園」

学校法人時任学園 太陽の子幼稚園 園長 栗林 尚文

創立40周年が経過し、当時園庭に植えられた、小さなクスノキ、クヌギ、イチョウ、センダン、サクラ、クロガネモチなどの木々が大きく生長しました。

春の新緑から夏の深緑、緑色の衣を身にまとった木々は、子どもたちに涼しい木陰をもたらし、強い夏の日差しでも、思いっきり園庭で楽しめる空間になりました。

秋は紅葉、冬は葉を落とした小枝からの木漏れ日の下、一年を通して、思いっきり活動できる園庭は、天使たちの躍動のるつぼと化しております。

まさに、太陽の子幼稚園は、街の中に生まれた「森の中の幼稚園」になりました。

40年間にわたり、地域の人々や保護者・関係諸機関の皆様に見守られながら成長して参りましたが、更に50年に向けて、「一人ひとりの個性・特性を尊重し、自立を促す教育の実践園」として、子ども一人ひとりが伸び伸びと、自分らしさを自由に表現できるように努めて参ります。

先生たちは「子どもよりも子どもらしく遊び、親より親らしく子どもを思う。」という基本理念のもと、いつも笑顔で、子どもの思いに寄り添い、共に考え、支援を惜しまず、共に伸びる楽しさを追求しております。

3,500名を超える卒園児一人ひとりの皆様が、小・中・高・大学及び社会で活躍されておられることに思いを馳せながら、激動する社会の幼児教育に当たる責任の重みをひしひしと感じております。

今いる園児の皆さんが、十数年後のいつの日か家族、地域、日本、世界を背負って活躍する姿を夢見ながら、子ども、保護者、地域の人々の信頼に応えられる幼稚園づくりに邁進して参ります。

学校法人時任学園太陽の子幼稚園
園長 学校法人時任学園 太陽の子幼稚園 園長 栗林 尚文