園長あいさつ

新たな「太陽の子幼稚園へ」

太陽のように 明るく 生き生きと すなおに かしこく

太陽の子幼稚園は、明治16年創立の古い伝統を誇る学校法人時任学園によって経営されています。

鹿児島空港跡地に鴨池ニュータウンが建設された時、二つの高等学校(樟南高等学校、樟南第二高等学校)と幼稚園を経営に実績を持ち、園長としても幼児教育に永年の経験を有し、情熱を持ち続けられた当時の「時任紹彦」理事長が、幼児教育の重要性を思い、その理念の実現を願って昭和53年4月に設立・開園されました。

その頃、鹿児島県が健やかな青少年の育成を願って提唱された「太陽の子運動」にあやかり、名付けられた園名の「太陽の子幼稚園」に幼児教育への夢と理念が表れています。

以来、地域等の幼児教育の核として、設立の理念の実現に向け、すばらしい環境を生かして、楽しい幼稚園づくりに努め、21世紀に大きくはばたく、明るく、心豊かで、たくましい「太陽の子」を育てています。これまでに、約3,800人の卒園児を送り出しています。

44年間にわたり、地域の人々や保護者・関係諸機関の皆様に見守られながら成長して参りましたが、これからも、「一人ひとりの個性・特性を尊重し、自立を促す教育の実践園」として、子ども一人ひとりが伸び伸びと、自分らしさを自由に表現できるように努めてまいります。

職員は「子どもよりも子どもらしく遊び、親より親らしく子どもを思う。」という基本理念の基に、いつも笑顔で、子どもの思いに寄り添い、共に考え、支援を惜しまず、共に伸びる楽しさを追求しております。

現在、現理事長が、令和4年3月現敷地に新園舎の新築完成を計画され、令和3年度は、5月に近くの敷地に仮園舎建設・移転、その後、令和4年3月に新園舎への移転を予定しております。

そのため、保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様などには、大変ご迷惑をおかけするかと思いますが、「みんなで育てよう!太陽の子!心は一つ『協同の精神』『チーム太陽の子』」で職員一同努力してまいります。

今後とも、ご支援・ご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

学校法人時任学園太陽の子幼稚園
園長 武 田 真 一